杉田由嗣の死因は多発性骨髄腫!2018年頃から患って闘病していた!?

杉田由嗣 死因 多発性骨髄腫
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2023年9月18日、元阪神トレーナーだった杉田由嗣さんが亡くなったことが発表されました

死因は「多発性骨髄腫」のようです。

果たしていつから患っていたのでしょうか?詳しく調べていきたいと思います

 

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目次

元阪神トレーナーの杉田由嗣(すぎたよしつぐ)さんが多発性骨髄腫により死去

杉田さんは1970年から2010年まで、阪神でトレーナーを務めており、約40年間も活躍されておりました

阪神は、元球団トレーナーの杉田由嗣(すぎたよしつぐ)さんが

9月8日午前2時2分に、多発性骨髄腫のため亡くなったと発表した。

享年は76歳でした。

多発性骨髄腫とは…?

「骨髄」の中にある「形質細胞」と呼ばれる細胞が、がん化し、「骨髄腫細胞」となり増殖する病気です。

病気が進行すると骨の破壊による痛みや骨折、M蛋白の産生による腎障害、また造血が妨げられることによる貧血、感染症など様々な症状や臓器障害が現れるようになります。

引用:Google

正常な場合、個々の形質細胞が異なる抗体(免疫グロブリン)を産生されますが

多発性骨髄腫の場合、同じ形質(顔つき)をもつ骨髄腫細胞が増加し、同一の抗体(免疫グロブリン)を大量に産生するそうです

この大量に産生される抗体を「M蛋白」と呼ぶようです

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杉田由嗣の多発性骨髄腫はいつから?生存確率は5%以下だった!?

杉田由嗣さんは多発性骨髄腫によって亡くなったことが明らかになりましたが

果たしていつから患っていたのでしょうか?

正式にいつから患っていたのか発表はありませんでした

だが、2020年における人口10万人あたりに対する死亡率では、かなり低いことがわかりました

2020年における、多発性骨髄腫の推定死亡率は、人口10万人あたり男性は3.6人、女性は3.3人のようです

男性の部位別がん死亡率を見てみると…

1位に肺で88.7人、2位に胃で46.3人、3位に膵臓で31.5人…となっており

多発性骨髄腫による死亡率はかなり低めとなっていました

また、多発性骨髄腫の5年生存率を調べたところ…

多発性骨髄腫の5年生存率

多発性骨髄腫の5年生存率については

2007年の報告(1993~1996年に診断された例)では25.0%

2013年の報告(2003~2005年に診断された例)では32.6%

そして最新の2019年の報告(2009~2011年に診断された例)では42.8%となっています。

多発性骨髄腫は手ごわい病気ですが、10年前より現在治療中の患者さんのほうが、経過が良いだろうと期待されます。

引用:骨髄腫のナビ

なんと2019年の最新の報告でも、42.8%と半分を切っているようです

こちらの情報どおりに考えていくと

杉田由嗣さんが多発性骨髄腫を患ったのは、2018年以降が濃厚かもしれません

詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

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